体調を崩した際、配慮も心配もなく辞めたくなった|看護師辞めたいアンケート

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看護師辞めたい

年齢・性別

34歳女性

現在の居住都道府県

山形県

看護師として働いた(働いている)年数

13年

看護師を辞めたいと初めて思った年数

看護師になり11年目の時

看護師を辞めたいと思った時、どなたかに相談しましたか

誰にも相談せずに、一人で決めました。

看護師を辞めたいと思ったきっかけ

看護師辞めたい

元々同じ病棟で8年働いており、師長・副師長に続いての責任者が自分であったため、係の活動や患者指導教室の運営・看護研究・プライマリーチームのリーダーや学生指導などの仕事を多数抱えていました。病棟の同世代が異動になり段々と仕事がキツくなってきていたが、自分なりに折り合いをつけながら働いていました。残業時間が多いこと(日勤の日は5時間程度は当たり前)や疲れていても夜間イライラして中途覚醒したり、少しずつ限界を感じていたが、頑張って働いていました。そんなある日に耳が聞こえなくなり、突発性難聴なら早期の対応が必要なため、受診するのにその日だけ定時すぎて仕事の目処がたったら帰らせて欲しいと師長にお願いしたが、配慮も心配も何もしてくれませんでした。その時に、子供がいる人などは早めに帰らせてくれるのは理解できるし応援したいと思っていたが、緊急を争う時にこの対応をされたことで、この職場とこの上司のもとで頑張って働く意味はないなと感じ、辞職を希望し伝えました。

解決策

辞めようとしていたタイミングで部署異動の話があり、部署異動をしました。その後辞めるための準備のために1年働き、辞職しました。

転職することによって解決した場合の職場

脳神経外科への異動→その後、県立病院への転職

今看護師を辞めたいと悩んでいる看護師さんたちへのアドバイス

看護師

生活をしていかなければならないのですぐに辞めるという決意ではなく頑張ることも大事ですが、一番に大切なのはあなたの体と心を大切にすることです。看護師として働くことのできる職場はたくさんあるので、自分で辞めるという決意をしたりもうだめだと思ったら、辞めて新しい仕事をしたり、新しい職場を探すのも良いと思います。皆さんが幸せに暮らせるような人生を選択して下さい。私も辞めるまで色々と悩みましたが、今が一番人間らしく生活でき、楽しく過ごせています。

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