看護師の理想と現実のギャップ|看護師辞めたいアンケート

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看護師_辞めたい

年齢・性別

28歳・女性

現在の居住都道府県

沖縄県

看護師として働いた(働いている)年数

5年

看護師を辞めたいと初めて思った年数

看護師1年目から2年目

看護師を辞めたいと思った時、どなたかに相談しましたか

同期・彼氏

看護師を辞めたいと思ったきっかけ

看護師_辞めたい

学生の頃は、患者さんと話をする事が何よりも楽しく、目の前の患者さんとゆっくり向き合う事が出来ましたが、就職してからは寝たきり患者さんがほとんどで、喀痰吸引とおむつ交換、サーフロ交換を繰り返すだけの日々でした。看取りも多く、まるで作業をしているような感覚になり、看護師として必要とされていない、無力感を感じてしまい、理想と現実のギャップで辞めたいと思いました。

看護師を辞めたいと思った時の職場

総合病院の療養病棟

解決策

慣れと共に考え方も自然と変わっていきました。看取りが多く、看護師として何も出来ないと無力感を感じるのではなく、「急変を自分が見つける!絶対に家族を最後の瞬間に立ち会わせる!」といった自分にしか出来ない観察力や日頃の関わりで、看取りの空間を作る事が使命のように感じるようになっていきました。やはり年数が経ち、その病棟の楽しさややりがいを見いだせた事が大きかったと思います。あとは、とにかく一人では抱え込まず、同期や彼氏など、気を使わない存在に愚痴る、違う領域で頑張っている友人等から話を聞き刺激を受ける事で自らを鼓舞していました。

転職することによって解決した場合の職場

転職も一つの手だと思いますし、私も最終的には転職しました。現在の領域は精神科病棟です。療養型病棟の時は、寝たきり患者や看取り看護が多く看護師としての存在意義が大きく感じられなかった事、5年務めましたが100人程の人数の患者様を看取ってきて、人が死ぬことに慣れてしまった事で、もうしばらくは人が死ぬ姿を見たくないなと思い、患者と向き合って話すことのできる精神科へ転職しました。今はとても満足しています。

今看護師を辞めたいと悩んでいる看護師さんたちへのアドバイス

看護師_辞めたい

何よりも、自分がなぜ看護師になりたいと思い、何を大切にしたいのかを思い出してほしいです。今居る現場が全てではないし、必ず自分の居るべき分野、向いている分野があるのだと思います。それに、仕事だけでなく、プライベートな時間も大切だと思うので、休日も充実させて仕事だけに偏らないようにバランスをとってほしいです。

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